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女性の涙には弱いんだよね

はいっどうもこんばんは!

娘に「髪切ったんだ似合うね」と言った背後から「私も髪切ったんだけどね!」と怒りの顔をした奥さんに言われて「今日は一緒に寝てもらえないな」と戦々恐々としている乙娘♂です。

いや分かってましたよ。分かっていましたけどね。以心伝心ですよ。

心で伝えているんですってばぁ~。

「外で寝ろ!」って酷いじゃないですかぁ。

 

それでは気を取り直して・・・

いつもですとこのブログは平均200PVくらいなのですが、一昨日から270PV、349PVと上がってきまして、PV数が上がってきています。

これも見ていただいた方には感謝でございます。

これはブログを取り上げていただいたお陰でしょうか?

本当にいいきっかけを貰ったと思います。

ありがとうございます!

 

前回までの思い出話

遂に彼女とお泊りデートしちゃった乙娘♂さん。恥ずかしながらもエッチをキメて久々に人肌を感じながら寝て幸せを感じていた。朝の別れのときに「今度は家に来てね」と誘われる。おいおいどこまで発展しちゃうの?いやコレって恋?告白する前にコレってありなんですか?これは僕にも春が来たって感じなんスか?

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嬉し恥ずかし

会社を12月末で辞めて彼女とデートしたのが1月。

それから2月に入ろうとしたときに、彼女の家に行く準備をしていました。

どんな場所なんだろう?それより何より、女性の部屋に入るから失礼のないようにしないとなぁとぼんやり考えていました。

今でこそスマホのナビ機能で到着時間だとか渋滞情報を見れますが、当時はそんな機能なんて無いから大体の時間や道を調べるための「マップル*1」とか持っていきましたよね。

それで実は乙娘♂は知らない道を走るのは大好きなんですね。

なんだかワクワクするんですよ。

期待と不安が入り混じりながら彼女の家に到着です。

 

しかし大分予想していた時間よりも早く着いてしまったけど呼び鈴を鳴らします。

インターホンから彼女が返事をします。

乙娘「着いたよ」

彼女「・・・・え? は? ちょっちょっと待てて!」

結構慌てているみたいで玄関の少し開けたドアから彼女の顔が出てきて・・・

彼女「い・・・今、片付けてるから少し待ってて!」

そう言うとバタン!とドアを閉められて暫く待つことに

彼女「も、もう良いよ。早く着いたなら電話してよぉ」

乙娘「驚かそうと思ってね」

彼女「心臓に悪いくらい驚いたよ!」

どうやら掃除していたところに着いてしまったようで、慌てて片付けていたようです。

待っている間に彼女の住むアパートの周りを歩いてみたのですが駅からも近いし住みやすそうな場所でした。

 

前回のお泊りデートから2週間ぐらい間が空いていたので、彼女の部屋に入るとすぐに抱きつきました。あの時の手、あの時の口唇、あの時の暖かさを一つ一つを思い出すようにゆっくりと触って感じてお互いを重ね合わせました。

「今日はゆっくりしていって」

そう言うと彼女は再び口唇を重ねてきました。

「今日の下着はね・・・冒険しちゃった」

彼女はピンクが好きで下着はピンクが多いと言っていたけど、その日の下着は黒セットを着けていました。

ノンストップで車を走らせてきたので少しの疲れがありましたが、そんなことも吹き飛ばすくらい興奮して体が熱くなり、抑えていたものも爆発です。

時間も忘れて室内が暗くなりお互いがよく見えなくなるまで何度も重ね合わせていました。

 

昼から何も食べていないことに気づいて、二人で外に出ました。

彼女の家の近くには飲み屋街があってお酒を飲んでも歩いて帰れます。

彼女のオススメの店で美味しいお酒を飲みながら、会話して楽しい時間が過ぎていきます。

そして彼女の家に戻ると、また服を脱いで二人とも生まれたままの姿で抱き合いました。

狂ったように・・・

何かを求めるように・・・

 

「このままずっといたいね」

そう言うと

「いいよ。仕事まだ決めていないんでしょ?ゆっくり気が済むまでここにいれば?」

思わぬ彼女の返事を聞いて、少し戸惑いました。

「いや、それは・・・だって迷惑じゃん。明日帰るよ」

彼女の目を見ると潤んだ瞳でこちらを見て

「迷惑なんて思ってない!・・・帰っちゃったら・・・寂しくなるから・・・」

握っていた手がふるふる震えていました。

「もう少し側にいてよ」

そう言うと顔を乙娘♂の胸に埋めてきて彼女の涙が伝ってきました。

 

その日から彼女と少しの間一緒に暮らすことになりました。

彼女は総合病院の看護師なので夜勤もあります。

そんな日は夜1人ですが、それ以外は昼間は洗濯と掃除をしてご飯を作って待っている日々です。

そんな日が永遠に続く訳もなく・・・

終わりの日が近づいていくのですが、幸せの二人にはそんな事わからなかった。

本当にその時は幸せで・・・今思い出してもあの時間は大切な思い出です。

 

はいっ今日はここまで!

この後の話はどうしようか・・・

続きを書いたほうが良いか・・・悩むなぁ。

とりあえず続けるか考えます。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

また次の記事も読んでいただけると嬉しいです。

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*1:道路地図でこれがあれば大体は道に困らない。欠点はその県ごとに本を買わなければならない